開発のスタートは、市場調査とメーカー探しでした。
人気のバッグをチェックしながら、自分たちが作るなら「どんな機能があると嬉しいか」を考えていきました。
思い返せば、スポーツ観戦でグッズを購入して帰りの荷物が増えたり、手持ちのバッグがひとつしかなくて不便だった経験もあり、そうした身近な場面がアイデアのきっかけになりました。
その中で「日常でもスポーツシーンでも快適に使えること」をテーマに、収納のしやすさや軽さといった細かな使い勝手を大切にする方向性を定めて企画していきました。


調査で見えてきたヒントをもとに、いよいよサンプル案を考えていきました。
- シンプルだけど容量がしっかりあるデザイン
- 練習や試合のあとだけでなく、普段のお出かけにも使えそうな仕様
- 汗や汚れを気にせず使える素材
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バッグひとつでいろんな使い方ができる
こうした要素を盛り込みながら、「ただのスポーツバッグ」ではなく「毎日に寄り添えるバッグ」をイメージして組み立てていき 「これなら欲しい!」と手に取った人に思ってもらえるバッグを目指して、試行錯誤を重ねていくことになります。